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診療時間のご案内
 
祭日
午前9:00〜午後12:00
院長
院長
九大医師
院長
院長
九大医師・院長
休診
休診
午後2:00〜午後5:00
院長
院長
手術
院長
院長
手術
休診
休診
※水・土曜日の午後は手術の為休診となります。
※分娩・急患の場合にはご来院ください。




婦人科一般外来、婦人科検診、子宮ガン検診
不妊外来、更年期外来、婦人科手術、母体保護手術。




分娩様式は特に規定はございません。ご満足いただけるお産が出来ますように、スタッフあげてお手伝いいたします。
ソフロロジー式分娩も取り入れております。
検診の際には、ご希望に応じて超音波画像をビデオ録画いたします。
医療機械4D音波を取り入れております。
希望により立ち会い分娩をいたしております。
母児に異常が生じた時は、帝王切開など緊急処置が行えるよう、常に体制を整えております。
胎児・新生児に異常が生じた時は、新生児センターとの連携にて、適切な治療等がすみやかに行えるようにしております。
上の子供と一緒の入院も院長の許可があれば可能です。お食事の用意もできます。
母乳育児を促し、母子の絆を深め、育児に慣れていただくために、早朝からの直接母乳の実施や、授乳介助を行っております。また、分娩翌日より母児同室を開始します。
(母体の体調により、新生児室でお預かりすることもできます)
助産師による乳房マッサージを行っております。
退院後の乳房トラブルに関しては、乳房外来にて相談に応じております。
退院後、10日目検診、1ヶ月検診、2ヶ月検診において、母児の健康管理及び母乳管理を行っております。電話による育児相談も行っております。
季節に応じてのサークル活動を開催しております。

産科定期検診について
当院では常に細心の注意をもって診察にあたっていますが、胎児のより健やかな成長を育むためにも、定期検診をおすすめしております。

【定期スケジュール】
◎妊娠11週まで・・・・・2〜3週間に1度
◎妊娠12〜27週まで・・・・・4週間に1度
◎妊娠28〜35週まで・・・・・2週間に1度
◎妊娠36週以降・・・・・1週間に1度
◎予定日を過ぎた時・・・・・4〜5日に1度

定期スケジュールは目安となりますので、出血、腹痛等の異常がある場合は、休日、昼夜を問わず、医師にご相談の上受診ください。

面会時間について
※受付またはナースステーションへお申し付けください。
※入院中の母児は安静が第一です。

お産の方法について
自然出産
ソフロロジー出産

お産の準備はお早めに!

  何かあってから慌てて準備するのでは大変です。安心して入院できる様、35週位までには準備をしていつでも、誰でももっていける様にしておきましょう。

入院の時期
  陣痛(10分間隔の時間をおいて痛む)の始まりや、破水(お水がおりる)、または出血のようなものがあったら、まずはお電話をください。その後、荷物をもって病院へ。

入院時に必要な物
お母さん
寝衣/2〜3枚、下着/適宜、産褥ショーツ/2〜3枚、乳帯/2〜3枚
腹帯(ウエストニッパー、さらし等)/2枚、スリッパ/1足、洗面用具
ティッシュペーパー/1箱、フェイスタオル/3枚、バスタオル/1〜2枚
赤ちゃん
服1組(退院時の着替え)、おくるみ(冬季)
その他
母子手帳・健康保険証

入院料 分娩入院料:
約35万円〜40万円
帝 王 切 開:
(選択・緊急時間に依り若干異なります。) 
約40万円〜43万円
特  別  室:
約45万円〜50万円




当院の入院から退院まで
 
お母さん
赤ちゃん
 
当日
分娩
2〜3時間LDRにて安静
保育器収容
(約6時間)
出生時
産声の録音・LDRにて生まれたての赤ちゃんと家族一緒に記念撮影。
カンガルーケアー
1日目
外陰部の消毒
母児同室説明
シャワー・シャンプー可
母児同室
2日目
外陰部の消毒
乳頭・乳輪部マッサージ
 
3日目
外陰部の消毒
乳房マッサージ(毎日)
沐浴指導
足型取り
退院までの間
エステ:専門家によるお顔のマッサージサービス
会食会:3階レストランにて楽しくフランス料理のお食事をして頂きます。
退院時
ご家族一緒に記念写真
4日目
退院診療(経産婦) 沐浴実施
検査(血液、ビリルビン値、先天性代謝異常、他)
ABR聴力検査
5日目
退院診療(初産婦)
退院(経産婦)
 
6日目
退院(初産婦)  

  上記は正常分娩の方の主な内容です。
帝王切開の方で体調の悪い方は、状態に合わせて進めています。
新生児聴覚検査を導入しております。
病室には「赤ちゃんの吸い方」「母乳の手入れ等」のビデオを設置し、常時ご覧になれます。
栄養士による調乳指導及び育児相談を行っております。
乳房のトラブルや心配事等は、入院中から退院後も相談をお受けしております。

お産の進み方とその時の過ごし方

分娩第1期
陣痛の始まり〜子宮口が全部開くまで(約10cm)を言います。
長い時間かかります。体力を消耗しないことが大事です。
できるだけリラックスして過ごしましょう。睡眠、食事も十分にとりましょう。
あぐらをかく、シムス位で寝るなど、好きな体勢で本を読んだり、テレビ・ラジオを聞いたり、お話したり自由に過ごしましょう。
腰痛時は腰をさすってもらったり、圧迫してもらったりしましょう。
分娩第2期
子宮口が全部開いて〜赤ちゃんが産まれてくるまでを言います。
陣痛ととても腹圧をかけていきます。
助産婦や看護婦が声かけをしますので、落ち着いて力をいれていきましょう。
分娩第3期
赤ちゃんが生まれて〜胎盤が出るまでを言います。
力を抜いて楽にしておいて下さい。胎盤が出た後、産道の診察、切開部の縫合等の処置を行います。処置が終わればそのまま2〜3時間分娩室で安静にします。

新生児とお母さんの身体の変化

赤ちゃん
お母さん
体重が減ります
生まれた時から3日目位をピークにして減ります。7〜10日位で生まれた時に戻ります。
お乳が張ってきます。
分娩後2〜3日したらお乳が張ってきます。これはプロラクチンというホルモンのためです。
赤ちゃんにおっぱいをたくさんあげましょう。
黄疸が出ます
どの赤ちゃんにも出ますが、強い時には、光を当てて治療します。
子宮が小さくなっていきます
通院の頃は恥骨から5〜6cm位の所。2週間後には、全く触れなくなります。
臍の緒がとれます
3〜5日位でポロッととてます。
悪露(おろ)があります
男の赤ちゃんでもおっぱいがふくらんだり、出たりすることがあります。女の赤ちゃんは、白いおりものや、月経様の出血がある事もあります。
これらはお母さんのホルモンの影響によるもので、一時的なものです。
赤分娩後2〜3日頃、何となく涙もろくなったり、落ち込んだりする事があります。
なんとなく目がさえて眠れない事もあります。
経産婦さんは、後陣痛(後腹といいます)が痛くてつらい時もあります。
こんな症状がある時は、遠慮なく医師や看護婦にお話ください。